出場者インタビュー

北田 心 / 井下 咲良北田 心 / 井下 咲良

観客を魅了したい!


5分間に2ヶ月かけた


スピーチ

緊張せず実力を発揮して

 

日本

日本

北田 心 / 井下 咲良

ECC国際外語専門学校
エアラインコース キャビンアテンダント専攻 1年

タイトル「Communication of the people, by the people, for the people」

GEAを終えて、率直な感想を聞かせて下さい。
【北田】予選も本戦も準備が本当に大変で、時に「なぜ出ようと思ったんだろう」と思うこともありましたが、予選、本戦を通して、1番は仲間の大切さに気付くことができました。休みにも関わらず応援にきてくれたクラスメイトや、先生方、たくさんの方に応援していただいて成り立ったと感じております。また、自分は英語を話すことがあまり得意ではないのですが、今回だけでも頑張ろうと思い参加いたしました。とても大変でしたし、本戦も上手くいかなかったですが、出場できてとても良い経験になったと感じております。
【井下】やり切れてよかった!と感じています。
GEAに参加しようと思った理由は何ですか?
【北田】担任の先生に背中を押していただきました。
【井下】多くの聴衆の前で、英語のプレゼンテーションをしたことがなかったので、新しいことにチャレンジする経験を得られると思ったからです。
プレゼンテーションにおいて、学校での学習が活かされたと感じた部分を教えて下さい。
【北田】日頃からプレゼンテーションを作る機会が多いので、あまり困ることはありませんでした。
【井下】Both side of the issues の授業にて毎ターム、プレゼンを作っていたので、GEAでも迷わず原稿を作ることができ、日々の積み重ねが活かされていると感じました。
GEAを通して、自分自身の成長を感じた部分を教えて下さい。
【北田】「人前で落ち着いて話せること」に成長を感じております。今まで人前で話すことが苦手で避けてきました。今回出るにあたり、たくさん練習したからこそ、人前で落ち着いて話すことができたと思っております。
【井下】自分の頭の中にあった抽象的な思いを言語化することができました。また、全部自分が背負う癖があったのですが、その場合のパートナー側の考えや思いを学び、一緒に改良し、一緒に作り上げる術を身につけ、大変さの奥にある達成感の大きさを改めて実感でき、それを求め続けたいと思うようになりました。
GEA準備期間~本番当日までに感じた不安や悩み、苦労したことがあれば教えて下さい。また、それらをどのように乗り越えましたか?
【北田】人前で上手く話せるのかなという点に大きな不安を感じました。ですが、少しでも不安を減らそうと日々練習し、自分に自信をつけました。
【井下】パートナーと熱量や考えを合わせることです。
それは本音で何度もぶつかることでお互いの想いをクリアにし、理解し合うことや、妥協ではなく尊重してお互いにとって腑に落ちるレベルまで諦めず話し合うことで乗り越えることができました。
来年度以降、GEAに挑戦する後輩たちに向けてのアドバイスがあれば教えて下さい。
【北田】私自身、英語力が全然高くないので、英語力は関係ないと感じました。
【井下】想像以上にたくさんの良い経験を得られ、それが今後の自信や自分の人格形成に繋がるのでチャレンジすることを恐れず、勢いでもいいから参加して欲しいです。そうすれば本当に良いものを得られるので。
今回のGEAでの経験を経て、改めて今後の目標を教えて下さい!
【北田】様々なことに挑戦し続けます。
【井下】興味を持ったことには恐れず何でもチャレンジしたいと思います。