出場者インタビュー

田中 美穂田中 美穂

他の参加者の発表に


視野が広がったGEA

普段の学び 社会にでても活かせると感じた

優良賞

日本

日本

田中 美穂

ECC国際外語専門学校
総合英語コース 総合英語専攻 2年

タイトル「From Learning English to Learning Humanity」

GEAを終えて、率直な感想を聞かせて下さい。
心の底から楽しかったです!学びを楽しむ素敵な同志たちと共に舞台に立てたことを、本当に嬉しく思っています。GEAの1日を通して、改めて「学ぶことの楽しさ」や、「誰かのために言葉を紡ぐこと」のすばらしさを深く実感することができました。
私の可能性をたくさん引き出してくださるECC国際外語の先生方、共にそれぞれの可能性を追い求める仲間、私の可能性を私以上に信じてくれる戦友、そしてそれらすべてを見守ってくれている家族。多くの方々の愛情が、私をこのステージへと、そしてこの賞へと導いてくれたのだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
GEAに参加しようと思った理由は何ですか?
自分の言葉で、誰かの心を動かしたいと思ったからです。これまでも弁論やプレゼン大会に参加する中で、たった数分のプレゼンが、何気ないワンフレーズが、誰かの人生の一部をそっと変えることがあると学びました。今回は私自身が英語学習を通して得てきた学びを、GEAという大きな舞台で共有したいと思い、参加を決めました。
プレゼンテーションにおいて、学校での学習が活かされたと感じた部分を教えて下さい。
ECC国際外語では多くの授業で英語によるプレゼンテーションの機会があるため、その一つひとつの経験が、今回のGEAでの発表につながっていました。どのように観客の注意をひきつけられるか、どうすれば想いがより伝わるか。そうした点を自然と意識しながら、準備・練習を進めることができました。
GEAを通して、自分自身の成長を感じた部分を教えて下さい。
GEAを通して、「伝えること」は技術ではなく、姿勢なのだと実感しました。
うまく話そうとするよりも、誰かを理解しようとすること、誰かの現実に想いを馳せることが、言葉に力を与えるのだと気付くことができました。
自分の内側だけで完結させず、他者と向き合いながら言葉を紡ぐ姿勢が身についたことが、最も大きな成長だと感じています。
GEA準備期間~本番当日までに感じた不安や悩み、苦労したことがあれば教えて下さい。また、それらをどのように乗り越えましたか?
自分の言葉が本当に誰かの言葉に届くのだろうかと、不安になることがありました。しかし、その不安は先生方や仲間からの言葉によって、少しずつ消えていきました。迷い立ち止まりそうになった時、自分では気付けなかった良さを周りの人が見つけてくれたことで、前に進むことができたと思います。
来年度以降、GEAに挑戦する後輩たちに向けてのアドバイスがあれば教えて下さい。
人前で話すことや、自分の想いを言葉にすることに、緊張や不安を感じるのは当然のことだと思います。けれど、観客全員に届けようとする必要はありません。自分の言葉が、たった1人にでも届けば、それはとても意味のあるものだと私は信じています。そして、懸命に想いを言葉にしようとする姿勢は、必ず誰かの心を打ちます。国境を超え、言語の壁を超えて、人とつながる素敵な時間を、ぜひ楽しんでください。応援しています。
今回のGEAでの経験を経て、改めて今後の目標を教えて下さい!
英語力に限らず、国際力や人間力を磨き、日本と他国をつなぐ架け橋となる存在を目指したいです。様々な分野での仕事を経験したうえで、いつか、英語を話す人としてではなく、つながりを生み出す存在として教室に立ちたいと考えています。